蓄膿症というのは、膿が溜まっている状態なので、鼻の中から嫌な臭いを感じることが多いです。 そこで気になるのが、この臭いが周りにもわかってしまうのかどうかですよね? 結論からいうと、症状が酷い場合は、周りにも気付かれるケースがあります。 ただ、鼻汁が臭いを発生させる場合もありますが、ほとんどの場合は口臭です。 蓄膿症になると鼻汁が喉に落ちてしまい、それが原因で喉が炎症してしまうことが多いでしょう。 その場合、腐敗臭が発生するため、周囲の人に迷惑をかけることもあります。 この臭いの影響で人と接するのが嫌になり、以前よりも外出しなくなってしまう人もいますし、仕事や学校に行けなくなってしまう人もいるようです。 臭いを改善するためには、できるだけ口内を清潔に保つようにしましょう。 また、根本的な原因である蓄膿症を改善することも必要不可欠ですから、早めに治療を受けてください。 自分では臭いに気付かなくても、周囲の人は迷惑しているというケースもあるので、蓄膿症は早く治すようにした方がいいですね。